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おやこくつろぎカフェ "アロハにいざ"(こども食堂)

テイクアウト・ジャンボリ in にいざ

テイクアウト・ジャンボリ in にいざ

♪今できる "楽しい" を探そう!

♪美味しいごはんを食べよう!

♪withコロナ時代の地域のつながりを模索しよう!

 

この3つのテーマを実現させるのが

テイクアウト・ジャンボリです!!

 

色んな自粛がずっと続いていて、なんだか息苦しいですよね…

小さなお子様のいらっしゃるご家庭では、

お子様の年齢、月齢が低ければ低いほど、そもそものご家族の行動範囲は広くありません。

(ご自宅から5km圏内で全て完結していませんか?)

そんな中での様々な自粛…

児童館や子育て広場は人数制限がかかり、季節のちょっとしたイベントも延期。

子どもを連れて、ちょっとの気分転換や地域の方々との交流が難しくなっています。

 

そこで!

小さなお子様がいても地域(自宅から徒歩圏内が理想!)で楽しみを見つけられる!

地域の新たな魅力を発見し、つながっていける!

そんなwithコロナ時代の企画をやってみることにしました!!

 

≪テイクアウト・ジャンボリ in にいざ とは≫

新座市内の飲食店様のお弁当(テイクアウト商品)を、市内の0才~中学生までのお子様がいらっしゃるご家庭の方を対象に、無料配布するイベントです!

お弁当と一緒に、季節の行事に合ったお子様への小さなプレゼントなども配布します。

当イベントから、市民×飲食店×子育て支援団体のつながりを作り、wothコロナ時代の地域のつながりを模索していきます!

 

≪ 開催日程 ≫

9/13、10/25、11/29、12/20、1/31、2/28、3/28

※毎月1回、月末付近の日曜日に開催します。

 

≪ お申込み方法 ≫

事前予約制です!

協賛状況を見ながら飲食店様にお弁当を発注するため、ご予約なしで当日来場されても、お弁当をお渡しすることはできません。

公式LINEアカウントよりお申込みください。

毎月、1日ごろに翌月の開催分のご予約開始としております。

(例)10/25開催分は9/1に予約開始です

 

≪ お渡しできるもの ≫

●飲食店様のお弁当(テイクアウト商品)ご家族分

●小さなお子様には市販の離乳食、液体ミルク1食分をお付けします

●小学生迄のお子様へ、季節の行事にあったプレゼントをお渡しします

上記のものを、毎月協賛状況に合わせて20食~60食分準備します。

お弁当は無料です。必ず、受け取ったご家族の方々がお召し上がりください(他の人に渡す、などはしないでください)。

 

≪ 開催場所 ≫

最初は 片山小学校周辺 で開催します。

協力してくださる方々、開催場所の確保、協賛金の確保ができ次第、活動拠点を増やしたいと思っています。

埼玉県が打ち出している「各小学校区域に1つのこどもの居場所」を達成できるよう、市内での活動を展開します。

 

 

≪ 市内の飲食店様へ ≫

●自社のお弁当をぜひ食べてほしい!

●地域の皆様にもっと自社のお弁当をPRしたい!

テイクアウト・ジャンボリのお弁当を受注してくださる飲食店様を募集しております!

興味がある飲食店様、どうぞお気軽に ohana.project.niiza@gmail.com まで【テイクアウト・ジャンボリのお弁当受注希望】とお問い合わせください。

発注する際の予算などをお伝えします。

飲食店様からのご応募が多数だった場合には、OHANA PROJECT NIIZAのInstagramアカウントにて「フォロワー投票」を行います。

自慢のお弁当、店舗概要をぜひPRしてください!

 

 

≪ 協賛・協力のお願い ≫

OHANA PROJECT NIIZAでは当初、2020年2月より十文字学園女子大学 生活環境研究所との共同企画「森の食堂」を開催する予定でした。

ですが、未だコロナウイルスによる影響の収束が見込めず、「森の食堂」は開催の目途がたっていません。

一方で、このような状況だからこそ、子どもたちや子育て中のご家族は地域のつながり、地域の中での居場所を必要としています。

今できる形のこどもの居場所、地域のつながりをともに作っていきませんか?

●ご寄付(1口1,000円~)

●活動場所のご提供

●広報活動へのご協力

●ボランティアとしての活動参加

上記のサポートを必要としています。

コロナで様々なことが制限される現状でも、心は負けない地域づくりを、ともに模索してくださる方々を募集しております。

協賛協力につきましては ohana.project.niiza@gmail.com まで【協賛協力について】と思い合わせくださいませ。

よろしくお願いいたします。

 

 

夏休み応援企画!お弁当無料!

夏休み応援企画!お弁当無料!

2020年8月10日(月祝)、8月12日(水)

0歳~中学生迄のお子さんのいるご家庭を対象に

お弁当等の応援をさせてください!

※現在、チラシ作成中です。

 

コロナだろうが、夏休みだろうが、育児はノンストップ!

毎日元気に過ごしてくれているお子さんたちと、

毎日頑張っている親御さんたちへ

アロハにいざからお弁当等の応援企画です!

お弁当等の内容、受取場所などは下記よりご確認ください。

 

🌺夏休み応援企画!お弁当無料!~アロハにいざ~

お弁当配布日時:8月10日(月祝)、8月12日(水)11:00~13:00 ※要予約

配布個数   :両日ともお弁当10食分(離乳食、液体ミルクがご入用の方は別途ご相談ください)

お弁当の内容 :おにぎり2個、唐揚げ、副菜2品、豚汁 ※唐揚げを焼き鮭に変更可

アレルゲン  :小麦、卵、乳、大豆、鶏肉(焼き鮭の方は鮭)

離乳食対応  :まだお食事が取れないお子さんへは市販の離乳食、液体ミルクを1食分お付けします

対象の方   :0歳~中学生迄のお子さんと、そのお子さんの親御さん

持ち物    :特にありません。もし、ご家庭に保冷バッグがありましたらご持参ください

お願い事項など:なるべく早めにお召し上がりください。お子さんのみのお受け取りOK!親御さんのみのお受け取りの場合は、お子さんの健康保険証の写メなどをご提示ください。

食品衛生責任者:佐野浩子(東京)

受け取り場所 :(有)ボデーショップ佐野フロント

http://www.bodyshop-sano.com/?page_id=5

 

お申し込みは公式LINEアカウントまたはInstagramメッセージより受付ております!

 

 

🌺アロハにいざってなぁに?

おやこくつろぎカフェ"アロハにいざ"は、2021年4月以降に新座市内でこども食堂を開催準備中の団体です。

現在、場所やボランティアスタッフさんを募集、準備しています。

特に0歳~3歳までは、育児の中でも特に大変な時期です。

そんな大変な時期に、親子でくつろげるカフェのような居場所を作りたいと頑張っています。

小さなお子さんが遊べて、親御さんがスタッフさんとおしゃべりできて、

親子で食べられるとりわけごはんランチをご提供出来たら良いな、と考えています。

県のこどもの居場所応援ネットーワーク、埼玉県子ども食堂ネットワーク等に加入し

近隣の子ども食堂様、関連団体様から学ばせていただきながら

新座市内に親子の居場所を作っていきます。

応援よろしくお願いいたします!

 

🌺夏休み応援企画の協賛・協力いただいた企業様、団体様一覧

埼玉県子ども食堂ネットワーク 様

有限会社ボデーショップ佐野 様

株式会社磯野商事 様

 

 

9月は13日(日)にお弁当を配布予定です!

OHANAからの情報をキャッチしたい方はぜひ、公式LINEの友たち追加、もしくはInstagramフォローをお願いいたします!

 

ボランティア参加・協力協賛のお願い

ボランティア参加・協力協賛のお願い
アロハにいざでは2020年8月以降、月1回程度、無料のお弁当・食料品配布を行います。
また、2021年4月以降、新座市片山小学校周辺にてこそだて広場&食堂を開催準備中です!
 
✔地域でボランティアがやりたい!
✔こどもたちのために何かやりたい!
✔地元企業として協力したい!
✔活動資金、場所の提供や食料品提供などで協力したい!
 
私たちの活動を応援してくれる方、共に活動してくださる方を募集しております。
ボランティアスタッフさんへのフォロー(マナー講座、食品衛生講習、現在の育児やこどもたちの状況講習、利用者さんと接する際の講習等)もあります!
「気持ちはあるけど何から始めて良いか分からない」という方もお気軽にお問い合わせください!
 
アロハにいざの情報は主に、facebookページより発信致します。
興味がある方はぜひ、facebookページのフォローをお願いいたします!
 
アロハにいざのfacebookページはコチラから
 
🌈ボランティアスタッフさんの募集について
≪応募条件≫
・埼玉県新座市内で、日曜日の午前中~日中にかけて活動できる方
・新座市内のこどもたち、妊娠中の方、保護者の方々を応援したい方
・年齢、学歴は問いません(出来ること、得意なことを活かしましょう!)
・政治、宗教、ビジネス営業、反社会的活動を持ち込む方はお断りします
 
≪活動の内容、目安など≫
・2021年3月までは、地域の飲食店様のお弁当や食料品を無料配布する活動(ミニパントリー)を行います
・2021年4月からは、片山小学校付近でこそだてひろば&食堂を開催したいと準備しています(変更となる可能性もあります)
・ミニパントリーは毎月1回、月中~月末のいずれかの日曜日に開催します
・ミニパントリーではお弁当の搬入、受け渡し、準備片付けなどをお願いします
・活動に慣れてきた方には、facebookページ等からの発信、来場者とのやりとり等をお願いすることもあります
・「ポスターを作成するのが得意!」「併せてこんな企画はどうだろう?」等のご提案も歓迎します
≪報酬・経費について≫
・当ボランティア活動では報酬は発生しません
・活動にあたっての会場費、お弁当の仕入代、備品等はオハナが負担しますが、個人でご準備いただくものもあるかと思います(エプロンなど)
次のものは基本的にボランティアスタッフの方の自己負担でお願いしております。
・オハナ指定のマナー研修、食品衛生講習、現在の育児に関する講習、コミュニケーションに関する講習等(応募者の方のご事情によります)
・会場までの交通費
・個人に属する備品等(エプロン、三角巾など)
※マナー研修等は基本的に無料ですが、外部講師をお招きするものについては500円程度の参加費がかかります
 
≪ご応募の流れ≫
まずは、お問い合わせフォームもしくは各SNSのメッセージより「ボランティア参加希望」とご連絡ください。
その後、応募者の方と代表の佐野が面談を行います(オンラインで30分程度行います)。
ご参加いただくこととなりましたら、改めて「マナー研修のお知らせ」をご案内し、活動スタートとなります。
  
🌈「アロハにいざ」とは?
 
おやこつくろぎカフェ アロハにいざは、
埼玉県新座市、片山小学校付近でこそだて広場&食堂する活動団体です。
 
現在はコロナウイルスの影響でひろばや食堂の活動はできないため、
お弁当や食料品の配布活動を月1回、行っています。
  
アロハはハワイ語で「こんにちわ」「ようこそ」「ありがとう」「愛の表現」として使われますが、
それぞれの頭文字には次のような意味を持ちます。
 
 

Akahai=思いやり

Lokahi=調和

Olu’olu=喜び

Ha’a Ha’a=謙虚

Ahonui=忍耐

 

「ALOHA」の心は様々な場面で表現されます。

神々や自然、代々の先祖に感謝するとき。

家族や友人、地域のつながりに愛を感じるとき。

誰かを大切に想うとき。
 
 
OHANA PROJECT NIIZAはALOHAの心を持って活動します。
応援してくださる方、ともに活動してくださる方をお待ちしております!
 
 
≪お問い合わせ先≫
各SNSのメッセージまたは公式LINEよりお問い合わせください。
公式LINEは下記のリンクより友だち追加できます。

育児の相談窓口

育児に関する「相談窓口」-探すのお手伝いします

育児に関する「相談窓口」-探すのお手伝いします

今、育児について相談したいことがある方、こんな悩みはありませんか?

 

  • どこに相談したら良いのか分からない
  • 窓口でどんな相談を受けてくれるのか知りたい
  • 相談内容(その後のアドバイスやフォローサポートがあるのか等)の詳細を知りたい
  • 窓口に出た人の雰囲気を知りたい
  • 窓口が多すぎてm自分で調べる気力が沸かない

 

こんな悩みがありましたら、気軽にお問い合わせください。

あなたに代わって、地域の相談窓口や民間窓口へ電話で問い合わせします。

 

■電話して問い合わせする内容の一例です。

  • 職員さんの雰囲気(優しかった、他人行儀だったなど)
  • 相談業務の詳細(ただ話を聞くだけ?どんなアドバイスがあるの?グループケアなどのサポートの有無など)の問い合わせ
  • 無料相談か有料相談か(相談に制限時間はあるのか等も)
  • 電話対応OKか、面談のみか、オンライン、訪問、託児はあるのか
  • HPには載っているサポートが今も開講しているかどうか
  • その他、ご依頼者様が知りたい事

 

■やりとりの流れなど

基本的にインスタDM、公式LINEアカウント等よりご依頼を受け付けております。

相談窓口を探すにあたっての料金はかかりません。

ご依頼者様の相談内容やご事情など、秘密は必ず守ります。

※相談窓口に問い合わせをするために必要な情報は、どこまで窓口に伝えていいか確認しながら進めていきます。

 

ひとまずは、佐野がお受けします。

育児相談に関する専門知識はありませんが、これまで社労士事務所にて公的機関とのやりとり経験は積んでおり、これらの機関へ問い合わせをすることは割と慣れているかと思います。

※当該窓口の相談業務の特徴など、事実はそのままお伝えするよう努力します。

※窓口の雰囲気等も、極力見たままをお伝えするよう努力しますが、佐野の主観が入ることをご了承ください。

 

 

■念のためにお伝えしたい事…

  1. 極力、早めの対応を目指しますが、平日夕方以降、土日祝日など、窓口が空いていない、佐野が対応できない等即対応が難しい場合もある事をご承知おきください。
  2. 基本対応はインスタDM、公式LINEアカウントでお願いします。大切な内容なので、文書で残したく思います。
  3. 「教えてもらった雰囲気と違った」等、感じ方の違い(個人差)は全くないとは言いせれません。良いなと思った窓口をご案内する際に、極力「●●窓口の〇〇さん」等と、極力対応の雰囲気などに差が生じないようお伝えしますが、力及ばずもあるかもしれません…

 

 

■「相談したい」その一歩を踏み出すあなたに寄り添いたいです

「親なのに、こんなこともできない…情けない…」

「私って最低な親だ」

「子どものために、自分を変えたい」

 

耳タコかもしれませんが、こんな風に思うのはあなたがお子さんを大切に想っているからです。

決して最低なんかじゃありません。

 

誰かに相談したい、この状況を変えたい

そう思って一歩を踏み出せるあなたは、とても愛情で溢れている、ものすごく立派な親御さんです。

 

地域には色んな特徴の相談窓口があります。

あなたが「こんな相談窓口を探していた」と思える場所が見つかったら、とても嬉しいです。

 

OHANAおススメの相談窓口ご紹介ー妊娠、子育て

OHANAおススメの相談窓口ご紹介ー妊娠、子育て

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■参考URL

NPO法人 ピッコラーレ https://piccolare.org/

社会福祉法人 子どもの虐待防止センター https://www.ccap.or.jp/

Laulima!カーサービス

お車の修理を通して、地域社会に貢献しませんか?

お車の修理を通して、地域社会に貢献しませんか?

車両保険や被害事故などの対物保険による自動車の修理はぜひ、弊社にご相談ください!

弊社と提携する優良な修理工場をご紹介いたします。

また、当サービスを利用することで、お客様の自動車修理費用の一部を

地域課題に取り組む団体様へ寄付することができます!

 

日々の生活の中で「寄付」がもっと身近なものとなり、

地域全体で様々な地域課題に取り組んでいく流れを作りたいと思い、当サービスを立ち上げました。

 

Laulima(ラウリマ)はハワイ語で「協力、共同作業、たくさんの人が共に働く」という意味を持っています。

自動車修理を通して、地域社会への貢献活動に一歩踏み込んでみませんか?

 

 

■Laulima!カーサービス提携工場での基本サービス

●無料代車サービス

レンタカー特約付帯なしの場合に利用いただけます。レンタカー特約ご付帯の場合、レンタカーの手配も承っております。

 

●無料引取納車

ご自宅または勤務先など、ご指定の場所までお車をお預かり、ご納車に伺います。

 

●搬送サービス

お車が走行できない場合、搬送に関する一部の手続きを代行いたします。

※お車の状態や保険契約の内容によっては有料となります。

 

●実費修理割引

弊社と提携する修理工場へ、実費修理のお値引き対応をお願いしております。

※トラック、特殊車両等の修理については対応できない場合がございます。

 

 

■サービス利用の流れ

1.自動車事故発生、保険会社へ連絡をお願いします

まずはお客様が契約している保険会社へご連絡をお願いします。保険会社から修理先を聞かれた際には「お願いしたい工場があるので、自身で手配します」とお伝えください。

 

2.Laulimaカーサービス公式LINEアカウントへご連絡ください

当サービスの受付は公式LINEアカウントより受付ております。通常、24時間以内にご返信差し上げます。

Laumimaカーサービス公式LINEはコチラから→ https://lin.ee/3CwUGeOSZ

 

QRコードはコチラ↓

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※ご依頼を受け付けてから最短でも1営業日、提携工場との入庫調整にお時間頂戴しております。

お客様からのご依頼後、24時間以内にお車をお引取りできるだけではありません。ご了承ください。

 

3.提携工場からご依頼者様へご連絡させていただきます

修理先の工場が決定しましたら、修理先工場から直接ご依頼者様へご連絡差し上げます。

ご依頼者様のお車のお引取り日が決定した後は、修理先工場とご依頼者様で直接修理のご契約を交わしていただきます。

 

4.寄付先の選択をお願いいたします

修理費用が決定した段階で、ご依頼者様に寄付先のご案内をLINE致します。

弊社の寄付先リスト内から、ご依頼者様のご興味のある地域貢献団体様へ寄付を行います。

 

 

以上です!

通常の流れでは、お客様から金銭をお支払いいただくことは一切ありません。

弊社が提携工場と連携し、スムーズに業務を運営してまいります。

 

 

■寄付先の団体様のご紹介

●ママコミュニティ"forme"

 

●NPO法人ピッコラーレ様

団体様のご紹介:

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ピッコラーレは、「にんしん」をきっかけに、だれもが孤立することなく、
自由に幸せに生きることができる社会の実現を目指して活動しています。

妊娠葛藤相談窓口「にんしんSOS東京」では、妊娠にまつわる全ての
「困った・どうしよう」に寄り添うことをミッションに365日メールと電話で
相談を受け付けています。

また、相談支援員のスキルアップを目的とした研修の開催、相談窓口から見える課題を社会に広く伝えるための啓発活動にも
取り組んでいます。そして2020年度からは、居所のない妊婦のための居場所づくり
「project HOME」も開始しています。

HPはコチラから

 

 

●埼玉県内の子どもたちの「食」を支援されている団体様(バナー掲載について寄付先団体様と相談中です)

 

 

≪当事業による社会貢献について≫

OHANA PROJECT NIIZAでは、弊社の理念や考えに基づいた各種サービスを非営利的に行っております。

また、弊社の理念や考え方の基礎となる事業を既に展開されている各種団体様などへ、寄付を通して関わらせていただきたいとも考えております。

例えばNPO法人の場合、不特定かつ多数に対しての利益の増進を行うことが活動の目的であり、特定の団体等への寄付活動ができません。

OHANA PROJECT NIIZAは特定団体様への寄付等も行いたいため、合同会社という法人形態をとり運営しております。

地域課題を解決するための様々な取り組みをされている団体様の多くが、活動資金の確保に困難を見出している現状があります。

未来にもこれらの取り組みが継続していけるよう、微力ながら、関係各社と連携して会社貢献を展開していきたいと考えております。

 

 

■Laulima!カーサービス提携工場について

各損保の工場基準と同等、またはそれ以上の設備、技術力を備えた工場と提携しております。

例えば、第三者機関のTUV認証を過去に取得した経験がある、又は、TUV認証取得相当の基準を満たしている工場などと提携しております。 

TUV認定取得工場は、基本的にはディーラー集中工場相当の設備基準を備えております。

そのため、ディーラーに修理をご依頼する場合と遜色ない仕上がりです。

 

※ご依頼者様の地域に、上記の基準をクリアした弊社提携工場がない場合もございます。

※提携工場等につきましては随時、募集、交渉しております。提携をご希望の工場様、お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

■なぜ、「Laulima!カーサービス」を行うのか ~地域社会への貢献と、自動車修理工場の生き残りをかけて~

当サービスを担当する佐野秀輔と申します。

私はOHANAの一員として活動する他、本業では自動車事故修理工場の経営に携わって約10年となります。

自動車修理は地域社会に必要なインフラ産業である一方で、地域の皆様に支えられて成り立つ産業だとも兼ねてから実感しております。

 

この自動車修理業界の近年の大きな課題は、ずばり「生き残り」です。

自動運転技術の導入による自動車の損傷の減少、そして、人材確保と事業継承の面から、会社をたたまざるを得ない技術力のある自動車修理工場は少なくありません。 

そんな中、OHANA代表の妻、佐野浩子が「働いて稼ぐ慈善事業」を念頭に活動する姿を身近で応援する傍ら、「地域社会への貢献」と「優良な工場が生き残るには」という大きな2つのテーマから、本事業をひらめきました。

 

自動車修理工場は、保険代理店からの紹介を通した修理依頼の場合、当該修理に対して保険代理店へマージンが発生しています。

保険代理店に限らず、ディーラーや中古車会社も元請けとなり、自動車修理案件についてマージンが発生しています。

ご依頼者様から直接工場へ修理のご依頼をいただいた場合、当然ですがこれらのマージンは発生しません。

であれば、直接工場へご依頼いただき、マージン相当額を寄付として社会貢献する資金の流れができるのではないか?

そう思い、当サービスを立ち上げました。

 

弊社へ工場紹介のご依頼をくださった方は、直接ご自身で「寄付」のための「出費」をせずとも、サービス利用を通して社会貢献に参加することができます。

それだけでなく、寄付を通して様々な地域課題について知る機会を得ることもできます。

日本国内ではまだまだ寄付文化が根付いていません。

弊社が当サービスを展開することで、地域社会への貢献や寄付文化の促進等、様々な啓発活動に寄与することが最大の目的です。

 

そして、この仕組みは元来の資金の流れを変えます。

顧客の売上はこれまで、サービスを提供する会社の人件費やマージンなど、各種経費に充てられてきました。

地域貢献や寄付活動などは、資本の大きな企業(もしくは資産家の個人)にしかできないという認識だったと思います。

今後、当サービスを導入することで、顧客の売上の一部は地域貢献の寄付につながり、一般の方が地域貢献や寄付をより身近に感じられる、新時代の資金の流れを作り出せる可能性を感じています。

また、この資金の流れは優良な工場の利益を増やし、健全経営や設備投資、そして地域社会からの信頼獲得にも寄与できます。

良い仕事をする会社が生き残り、更に良い仕事ができるようになる。

そんな資金の正の循環をともに作っていきませんか。 

 

■提携法人の募集につきまして

個人の方はもちろん、法人車両についてもご相談を承ります。

弊社の提携工場へ車両保険や対物保険の修理をご依頼いただきますと、実際の金銭負担なしに社会貢献活動ができます(修理代は保険で賄われるためです)。

「地域貢献に興味があるけれど、資本が大きくない」「実商売に必死で、寄付できる余裕がない」そんな企業様でも寄付ができるのです。

もちろん、貴社HP等で当サービスを通して地域貢献に参加していることをPRしていただいて構いません。

個人、企業が連携し、地域社会へ貢献していく、そんな資金の流れをともに作ってまいりましょう!

ご相談は公式LINEアカウントより承っております、

お気軽にご相談くださいませ。

 

■ご賛同いただける他業種の法人様を募集しております!

Laulimaの考え方に賛同いただける他業種の法人様がいらっしゃいましたら、ぜひ、お問い合わせください。

私たちと共に、新しい資金の流れを作っていきませんか?

 

※アイキャッチ作成:宮本沙織

オンライン企画

親子で学ぶ「性」のこと

親子で学ぶ「性」のこと

「ねぇ、ママ。わたしは(ぼくは)どこから産まれてきたの?」

 

まだまだ赤ちゃんだと思っていた我が子から、こんな質問を受けてビックリしたという方はいませんか?

 

こちらの企画では、毎月テーマに沿ってインスタliveにて

 

お子さんに伝えたい性のことをお話ししています。

 

✔お子さんから質問されたときの最初のお返事

✔どんな言葉で説明したら良いか

✔親御さんが説明しづらい場合の方法(絵本の紹介など)

✔説明する際に、大切にしたいポイントのご紹介

 

こんなことをお話ししています。

 

お子さんは成長するにつ入れて、いろんなことに気が付き、知りたいと思うようになります。

そして「なんで?」と親御さんに何でも質問してくるようになります。

 

  • リンゴが赤いのは、なんで?
  • 雲がお空に浮かんでいるのは、なんで?
  • ママにおっぱいがついているのは、なんで?
  • 赤ちゃんはどこから産まれてくるの?
  • 赤ちゃんはどうやってお腹の中に入るの?

 

小さなお子さんは純粋に色々なことを知りたがります。

「リンゴが赤いのはなんで?」と「赤ちゃんはどうやってお腹に入るの?」を同じ調子で質問してきます。

 

う…えっとね…それはね…

(困ったなぁ…なんて答えよう)

 

お子さんたちは、早い子だと2歳くらいから「なんで?」が始まります。

言葉の発達とともに、「なんで?」と好奇心が旺盛になります。

 

そして、性教育も今では「3歳くらいからはじめましょう」という風潮があります。

お子さんが色んな「なんで?」を聞き始めるときに、

機会をみて「それはね…」とからだのこと、こころのことを教えてあげたいですね。

 

 

また、お子さんに性の事を伝える際に、とても大切な事が3つあります。

●うそをつかない

●ごまかさない

●否定しない

 

小さくっても、もう色んなことが分かり始めています。

性=性行為と大人は認識しがちですが、

お子さんが知りたいのは性行為の事ではありません。

うそをついたり、ごまかしたり、質問自体を否定することなく

本当の事を伝えてあげて

「だからね、あなたのからだも心も大切にしようね」

「そして、他人のからだと心も大切にしようね」

ということを伝えてあげながら

「あなたは、どう思ったの?」

「あなたは、どうしてだと思う?」

そんな風に、親御さんから一方的に伝えるのではなく、

親子でコミュニケーションを楽しみながら、

親子で学んでいこう

そんな会話ができたら良いですね♪

ママの心のセルフケア

ママの心のセルフケア

ママ(親御さん)の心のセルフケア企画を立ち上げました!

 

心理カウンセラーの先生をお招きし、

月1回インスタlive

月1回zoomオンラインでのおしゃべり会

開催してまいります!

 

育児にまつわる色んなイライラ…

苦しいけれど、イライラしているご本人にしか解決できないことが多いです。

 

イライラに心を支配されて苦しい…

自分で自分が制御できない…

解決方法を学んでいるのに効果がない…

 

もし良ければ、一度インスタliveに参加しませんか?

インスタliveは無料です!

 

一人で悩まずに、まずは一歩踏み出すお手伝いができれば幸いです。

保育士さんと遊ぼう♪〜手遊び、おうた遊び〜

保育士さんと遊ぼう♪〜手遊び、おうた遊び〜

インスタLiveにて、保育士さんと遊ぼう!企画を毎月1回行なっております。

 

対象年齢のお子さんは、0歳〜3歳頃までです。

 

オモチャを準備して遊ぶ遊びではなく、

いつでも簡単にできる手遊び、おうた遊び♪

 

普段からお子さんとのコミュニケーションに

ちょっとした間のつなぎに

どうぞお役立てください♡

  

ご希望者の方はインスタLiveにゲスト出演も出来ます!

お子さんと遊びながら、発達のこと、子育てのことなど、経験豊富や保育士さんに相談してみませんか?

 

是非、お気軽にご参加ください♡

参加無料!オンラインYOGA

参加無料!オンラインYOGA

参加無料のオンラインYOGAのご案内です!

この度、YOGAインストラクターとしてOHANAにご協力いただいている

はまもとゆう先生、MIYUKI先生のご厚意から

OHANA PROJECT NIIZAとしてもオンラインYOGAをzoomにて定期的に無料配信することといたしました。

 

 

どうぞご家庭内でのリフレッシュにお役立てください。

オンラインですので、ドタ参もウェルカムです!

過去のレッスン動画の一部をInstagramにてご覧いただけます♪

 

*オンラインYOGA*

■毎月第3金曜日 10:00~10:30(産後、マタニティYOGA)

講師:はまもとゆう先生

講師プロフィール:https://www.uiyoga.com/pages/337858/profile

ご参加いただける方:どなたでもご参加いただけます!

 

 

 

■毎月最終金曜日 13:30~14:00(からだメンテナンスYOGA)

講師:MIYUKI先生

講師プロフィール:https://mosh.jp/miyuki_yoga/home

ご参加いただける方:大変申し訳ございませんが、講師の先生のご意向によりマタニティの方はご遠慮ください。

マタニティの方は、はまもとゆう先生のYOGAレッスンにご参加いただけます(毎月第3金曜日)。

 

■オンライン媒体

zoom

※レッスン当日までにzoomアプリのダウンロードをお願いいたします。

PCなど、画面が大きい方が先生の動きが見やすくお勧めです。

 

■お申し込み方法

メール、各種SNSのメッセージよりお申し込みを受け付けております。

メールでのお申し込みは ohana.project.niiza@gmail.com までお願いします。

Instagramアカウントをお持ちの方は OHANAのInstagramアカウント までDMをお送りください。

※お電話でのお申し込みは受け付けておりません。

 

 

運営協賛のお願い

■運営協賛のお願い

当オンラインYOGAは参加費無料で開催しております。

zoomの有料アカウント費用、講師へのレッスンフィーをはじめ、運営にかかわる諸経費はすべて代表の佐野の自己資金で賄っております。

もし、弊社の理念等にご賛同いただける方がいらっしゃいましたら、どうか運営費用の協賛をお願いいたします。

協賛は次のような形で募集しております。

 

*運営協賛A 金額2,000円/1口 :zoomの有料アカウント費用が月額2,000円です。協賛いただけますと幸いです。

*運営協賛B 金額5,000円/1口 :YOGA講師へのレッスンフィー(1名あたり)相当額です。講師のお二人のご厚意あっての活動です。ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 

協賛いただいた方は、OHANA PROJECT NIIZAのHP、Instagram上でお名前(個人名、法人名、屋号など)を掲載させていただきます。

法人様、個人事業主様の場合、経費の勘定科目は「広告宣伝費」での計上となります。

協賛いただける方は、以下のリンクより協賛のお申し込みをお願いいたします。

 

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さのBLOG

189に「育児相談」の問い合わせをしてみて分かったこと

189ダイヤルってご存じですか?

児童相談所虐待防止ダイヤルと言って、児童相談所が行っている業務です。

よく、子育て広場や子育て支援関連の施設などにポスターが張ってあると思うのですが…

 

189.PNG

 

こういうポスター見かけたことありませんか?

オレンジリボン運動などでも、掲載されているポスターです。

 

子育てをしていると、少なからず耳にしたり、より身近なことになる「児童虐待」…

色んな団体さんが頑張っていますが、コロナの影響もあり、家庭内での児童虐待は増えていると報道されています。

参考:読売新聞オンライン 2020年6月16日 https://www.yomiuri.co.jp/national/20200616-OYT1T50278/

 

 

私もこれからこども食堂を開催するにあたって、何かあった時のためにいつかは児童相談所に問い合わせを入れなければ

と思っていました。ですが、ちょっと怖いという気持ちもあり、なかなかどんな雰囲気の場所なのか問い合わせができずにいました。

 

そんな中で、今回はきっかけがあり、このポスターの「育児相談」について

実際に189ダイヤルに電話をし、対応やどんな相談を受け付けてくれるのか、児童相談所に相談したら即母子分離なのか等

気になることを問い合わせてみました。

 

よく、ニュースとかで目にしませんか?

  • 児童相談所は、親の同意なしに強制的に子供を保護してなかなか子供を返してもらえない
  • 「虐待なの?虐待じゃないの?どっちなの?」と高圧的な態度を取られ、説明する気力をなくしてしまった
  • 職員さんが忙しすぎて、対応がイマイチ

 

等など…

児童相談所っで本当のところはどうなのかな?って思っていました。

特に、虐待かも?であれば即相談!できますが、「育児相談」ってどうなのかな…と。

 

189「育児相談」.png

 

↑「近くに子育てに悩んでいる」とか、「子育てが辛くてつい子どもにあたってしまう」とか、重篤な虐待とは言えないけど相談したいような案件、

子育て中の親御さんなら大なり小なりありますよね。

それを、専門家が相談にのってくれて解決の道筋が見えるならどんどん推奨したい!

そう思って土曜日の深夜22:00頃平日の朝9:00頃の二回に分けて実際に電話してみました。

 

下記は、あくまで私が実際に体験した内容や問い合わせをして得られた回答の事実です

下記とは異なる体験をした方ももちろんいるとは思いますが、今回は私の体験と感想、ということでお付き合いください。

「そんなの間違っている!」「そんな言い方は良くない!」等のご批判につきましてはお受けいたしませんm(__)m

なぜなら、これは私の実体験であり、私の感想だからです。

 

 

■土曜の深夜(休日夜間)に電話してみたところ…

プルルルル…「はい、189虐待防止ダイヤルです。お住まいの地域を教えてください。」

やや年配かな?男性が取り次いでくれました。

「あ…ちょっと取次、手こずっててん、ちょいとお待ちくださいね」

関西弁…?センターは関西なのか、たまたま関西弁の方が電話を取ったのか。それは良いとして、いよいよ児相に繋がります…自分の心臓の音が聞こえました。

 

「はい、〇〇児童相談所です。虐待ですか?」(おそらく年配の男性が出た)

えっと、私は新座市でこども食堂を開催準備中の佐野と申します。今、開催準備中でオンライン企画などをやっているのですが、

やっぱり子育てに悩んでいる親御さんって多くてですね、そういう方に、こちらの児童相談所虐待防止ダイヤルをご紹介したいのですが、

実際に親御さんたちが相談した後の流れなどをお伺いできますか?

即、母子分離とかになるのは怖いし、職員さんの対応に個人差が大きいなどもありましたら、信頼できる職員さんのことなども教えていただけたらと思いまして…

なんというか、親御さんに無責任なご紹介はできないな、と思ってお問い合わせしてみた次第です。

 

「あぁ…相談は受け付けていません」

えっ!?

あの…厚労省から出ているポスターに「近くに子育てに悩んでいる人がいる」場合にも189相談するよう記載があったと記憶していますが…

 

「いえ、虐待の通報は受けてますよ。でも、相談はよりそいホットラインを案内してます」

え…あの、ポスターを見た限りだと「近くに子育てに悩んでいる人がいる」とか「子育てが辛くてつい子どもにつらく当たってしまう」とかの相談も受けていただけるように思ったのですが?

 

「うーん、虐待の相談なら受けますけど、虐待じゃないならよりそいホットラインですよね。虐待の緊急性が高いならこちらから110しますし、そうでないなら改めて児相が空いている時間か、あとは市の窓口が良いんじゃないですかね」

 

あの、お言葉ですけれど、虐待か、虐待じゃないかって、線引きはどのように考えているんですか?

あなたが虐待と思う対応レベルはどのくらいなんですか?

こちらで虐待か判断できなかったり、もしかして虐待なのでは?と悩んでいたり、いつかは虐待になってしまうかも…と悩んでいる方からの相談はどうするのですか?

こちらで分からないから、相談するんじゃないんですか?

 

「まぁ確かに線引きは難しいですけど、まず、今の時間帯は児童相談所が空いてませんから。専門職に繋げられないんですよね」

!!!!!!!!(それ先に言えよ!!!!!)

ごめんなさい、ポスターにいつでもって書いてありましたよ?

オレンジリボン運動のHPでも、24時間365日って書いてありました。

その情報は、どこを見たら分かるのですか?

 

「ポスターには書いてなかったかもしれませんが、児童相談所のHPを見れば、営業時間外だって分かると思いますよ」

えぇ~…育児で虐待かもって悩んでいる人って切羽詰まってると思うんですよね。

そんな方がポスター見て、必死の想いで電話して、営業時間外だからつながらないって…児相やってないって、それ、どうなんですか?

ものすごくガッカリさせるというか、人によっては生きる望みを失うと思うんですけど。

 

「でしたら、平日日中に相談するのが良いんですよ。あとは、佐野さん、こども食堂はどちらでやる予定なんですか?」

埼玉県の新座市です。

 

「新座か…だとすると、やっぱり管轄はここですね…開催は夜ですか、日中ですか?いつごろからやるんですか?」

来年の4月以降、平日昼間と思って準備しています。

 

「まだまだ先ですね。もう少し煮詰まってから質問してはどうですか?もう煮詰まってるですかね?」

ごめんなさい、煮詰まっているとは?

具体的に何をおっしゃっているのか分かりません。

どういう状態ならご相談して差し支えないのでしょう?

 

「あ…いや…もう少し先のことだし、でしたら日中昼間の電話番号をお教えしますよ。とにかく今は相談はできません。相談はよりそいホットラインでお願いします。日中の児相の連絡先は…」

はい、分かりました。

最後に教えてください。189ダイヤルは、休日夜間はだいたいこんな対応なのでしょうか?

 

「そうですね。とにかく、虐待通報なら受け付けていますよ」

 

私は強く思ったこと3つがあります。

  • ポスターに書いてあったこと、誇大広告なの?「児相の営業時間外だから専門職につながらない」の記載は必要では?
  • 今の職員さん、なんなの?そもそもの人の話を聞く研修は受けているのか?
  • 間違っても育児で悩んでいる親御さんに「休日夜間」の189相談はお勧めできない

 

物凄いモヤモヤした気持ちを抱えて、一応知り合いの議員さんに苦情の連絡を入れた上で就寝しました。

そして、気が進みませんでしたが、ひとまず月曜の朝にももう一度電話しました。

(私でさえ気が進まないのだから、当事者の親御さんはきっと電話しようと思えないのではないでしょうか)

 

※ちなみに、よりそいホットラインにも電話してみましたが、現在はコロナで相談時間の目安が「15分」な上、なかなか繋がらなかったため、早々に諦めました。

寄り添いホットラインは子育てに限らず、様々な悩みに寄り添ってくれる相談窓口だそうです。

 

 

■月曜日の朝に電話してみたところ…

プルルルル「はい、〇〇児童相談所です。」(女性が出た)

えっと、私は新座市でこども食堂を開催準備中の佐野と申します。今、開催準備中でオンライン企画などをやっているのですが、(以下、略)

 

「はい、ご相談ですね。具体的な内容はございますか?このままお電話でもお伺いできますし、ご来所でもどちらでも結構ですよ」

!!!!!(休日夜間と全然違う!!!)

はい!あの、ご自身が虐待しそうとか、今は虐待していないけど今後が怖いとかお悩みの方が、自信を持って虐待にはならないぞ!と思って子育てと向き合えるような相談ですとか、その後もフォローなどはありますか?

また、相談したら直ぐに母子分離になってしまうのでしょうか?

 

「なるほど…まず、所見でお子さんを保護するかというと、必ずではありませんが、あくまでお子さんの状態によるとしか言えません。

お子さんの状態が重篤な状態であると判断しましたら保護しますし、そうでなくて一時的に保護してほしいと申し出があった場合などは、親権者の同意があってはじめて保護につながります。

重篤な状態というのは、大きなケガや精神的な影響が見られた場合、あとは例えば両親が家庭内にいたとして、

両親のどちらか一方が虐待し、もう一方がそれを止めることができないような状況でも保護の対象になります。」

そうなのですね。では、必ずしも母子分離というわけではないのですね。

少し安心しました。

では、相談の内容はどうですか?

例えば、必要に応じて臨床心理士の先生の受診などを進められたりするのでしょうか?

 

「いえ…そこなんですが、こちらはあくまでお子さんの保護やケアを専門としていますので、臨床心理士などもお子さんの対応が専門なのです。

ですので、こちらが親御さんの状況を見て親御さんのケアをする、ということはちょっと難しいかもしれませんね…

ケアが必要であれば、市の相談窓口などを進めることはあるかもしれませんが…」

そうだったのですね…私はてっきり、専門の方が色んな対応をしてくれる前提の相談かと思い込んでいました。

このことを知れて良かったです。

そうしたら、話を聞いてもらったり、ちょっとしたアドバイスはもらえるけど、ケアまでは約束できないという言い方で良いでしょうか?

 

「そうですね…ですが、もし、ご相談者様が実際に出ていましたら、お電話のみのご相談も可能ですし、施設内に託児スペースとスタッフも協力して親御さんが相談できる体制も整っています。

そういった形でご案内いただければ助かります」

ありがとうございました。

とても安心しました。

最後にですが、実は土曜日の夜に189に電話したんです。

そうしたら、児相が空いていないから相談は受けられない、よりそいホットラインを…と言われました。

これは、だいたいそういう流れなのですか?

 

「あぁ…そうですね、児相が締まっている夜間休日は相談は受けていないです。

189自体も虐待通報ダイヤルなのですが、よりそいホットライン…その職員の案内だと誤解を与えそうですね。

申し訳なかったです」

(ポスターには「近くに子育てに悩んでいる」相談もOKと書いている気がするけど…まあ良いか)

ありがとうございました。

 

 

休日夜間とまるで違う!!!!

ちゃんとした相談だった!!!!

休日夜間の対応があんまりにもアレだったからか、とても感動しました。

そして、休日夜間は虐待通報!育児相談は平日日中!これは絶対に伝えなければと思いました。

 

また、その後も色々な窓口に相談業務の内容などを問い合わせる中で、

例えば産後間もない親御さんが育児相談の窓口を自力で探すのは、結構酷な事だとも感じました。

 

この経験をもとに、全国の相談窓口探しをお手伝いするサービスを始めることとしました。

手探り状態ではありますが、「相談したい」「この状況を変えたい」そう思っている親御さんに、私も寄り添うことができるかもしれない。

専門職ではないけれど、親御さんの手足になることはできるかもしれない。

そう思いました。

 

相談窓口を探してほしい方、お気軽にお問い合わせください。

詳しくはコチラより

 

 

 

長文にお付き合いいただきありがとうございました。

引き続き、よろしくお願いいたします。

 

すべてのこどもたちが、温かく、安心して過ごせるように

小さなお子さんが亡くなるニュースが相次いでいます。

 

その度に、地域社会とのつながりの薄さ、ひとりで子育てをしなくてはならない環境への啓発がされます。

  

本当に、すべてのこどもたちがすくすくと育っていける世の中になってほしい。

 

せっかく、この世に産まれてきて

たった独りで、お腹を空かせて亡くなっていくなんて

寂しい時に誰にも抱っこされずに亡くなるなんて

悲しすぎる。

辛すぎる。

  

 

世の中のものごとは、ほとんどが対になっていると言います。

 

生の対は死。

  

子育ての大変さって、命をつないでいく重荷だと思います。

私たちは新たな命を産んで、育てることが出来る。

その一方で、大切な小さな命は、私たちの手で簡単に奪われてしまうこともある。

  

命を守り、育てていくことって

言うほど簡単じゃないですよね。

  

  

もっと、身近に頼れる人がいたら?

ともに育児をするパートナーがいてくれる環境だったら?

そもそも、こどもを持つ事の意味を理解した上での妊娠、出産だったら?

  

  

色んなことが頭の中をグルグルしています。

 

少しでも悲しい事故を減らすために

私たちに出来ること

一歩ずつやっていくしかないですね。

  

母の日でした

母の日でした。

 

主人と娘から可愛らしいお菓子をもらい

日々の苦労を労ってもらいました。

  

こちらこそ、主人と娘に感謝です。

2人と出会えて良かった。

これからも家族3人でやっていこう。

  

そして、初めて実母に何も贈らず、

メッセージもしませんでした。

  

良くある話、私は実母と良い関係ではありません。

実母から受け取った言葉の多くが呪いです。

 

でも、産後は出産、子育ての大変さを思い知ったので、

実母に対して感謝したい気持ちでいっぱいでした。

また、「感謝し、良い関係を築く努力をせねば」という気持ちもありました。

  

ただね…覚えておかないといけないのは、

他人って変えられない

例えそれが実母であっても( ;∀;)

  

特に産後、

実母と良い関係を築きたい気持ちと

やっぱり分かり合えない実母に対して募るストレスと

実母に感謝できない自分への悔しさと

たっぷり悩んでおりました。

  

でも、とあることで主人をも巻き込んで話し合いになったとき、

実母が混乱状態になり、

こちらの話を全く聞かず、

一方的な話しを展開し始めたその時

  

温厚な主人がキレました

 

「え、なにあの人?病気なの?」

といって、電話をガチャ切りした主人。

 

「俺さ、義理の母とか、実の母とか気にしないから。

あの人とはもう付き合わないわ。

ミテネから削除するわ。」

  

なんかね、私の心がスッキリしたんです。

だって、実母がおかしいんじゃないかって

ずっと薄々思っていたけど、

確信がなかったから。

親子関係って本当に難しいですよね。

  

それまでずっと実母から

「アンタがおかしい」

「お母さんといい関係が築けなくて、いったい他に誰といい関係が築けるの?」

「アンタもいつか、まりちゃんから疎まれるのよ」

など数々の呪いの言葉を受け取ってきました。

  

でも、これを機に、実母を卒業することに決めまして。

  

心の中で、

ママ、産んでくれて、育ててくれてありがとう。

ママは本当は私を産みたくなかったから、辛かったのによく頑張ってくれたね。

ありがとう。

でも、産んでくれて、育ててくれたからといって、過干渉したり、私の人格否定は許されないよ。

何度言っても、変わらないのはママだし、

私の話を聞かないのはママだから。

だから、さよなら。

今までありがとう。

 

そう言って、もう関わらないことにしました。

残念なことだけど、私にはもっと守るべき家族もいるわけなのでね。

実母に振り回されているわけにもいかないし。

  

その後、心理学の勉強をはじめ、

あぁ…母は典型的な心の病なのだな、と知り

所詮は他人であるから、

もうこれ以上母に関わらないことも改めて痛感しました。

  

母娘の関係で悩む方、少なくないと感じています。

 

もし、実母との関係で悩んでおられる方で、

実母に感謝できない、と悩んでおられるのであれば、

私は無理に感謝しなくて大丈夫よ、とお伝えしたいです。

  

感謝って、「しないといけない」ものではないはずです。

心から自然と湧き上がってくるものだと思います。

  

親孝行したいときに親はいない、

とか言われちゃうと

「しゃ、今無理やりにでも感謝して、母の日に何かしなくては」

とか以前は私は思っていましたが…

  

今年2歳になった可愛い可愛い娘を見て

「私、たぶん、もうママに充分親孝行したと思う」

そう確信しています(^^)

  

娘は自己主張が強くなってきて、

イヤ!とかも言います。

でも、おっきな声で必死に

「とーしゃんイヤなの!ママが1番好きなのよ!」

と泣いてしがみついてきてくれます。

外に出て女優さんの看板とかを指差して

「ママみたいだよ!」

と言ってくれます。

こちらは恥ずかしいけど、たぶん、娘の目からは本当にそう見えているんだと思います。

  

娘は毎日、素直に、心からの愛情をたくさん

私にくれています。

  

そして、私も幼い頃、

きっと同じような無償の愛情を母にあげていたのだと思います。

  

それをどう受け取るかは、

それは実母が決めること。

  

  

ちょっと寂しくはありますが、

やっと本当に自立出来たのかな

 

ママ、産んでくれてありがとうね。

私は、自分の道をいくね。

いつかまた、どこかで会えると良いね。

  

そんな風に思った母の日でした。

しっかり「聴く」~傾聴~

今回ご縁があり、「なぜ、私たちは今の活動をしているのか?」

話し合い、考えてみる機会を設けました。

 

OHANAにボランティアとして参加してくださっている方々には

現役保育士さん、認定産後ドゥーラさん、社会福祉士さんといった専門職の方がやや多いです。

さらに、お子さんの学習支援や移動支援などに携わっている方や

心理カウンセラーとしてご活躍されている方からのご協力もあり、

私一人では到底できないような企画を進められていることに

改めて心から感謝したい気持ちでいっぱいになりました。

 

OHANAに関わってくださった皆様

誠にありがとうございます。

 

さて、今回の話し合いにとある対話技法をひとつ、導入しました。

「修復的対話(RJ対話)」という方法です。

 

おそらく、日本では福祉、学校教育の分野で多く導入されているのかな?

様々な紛争などが起こる際に、司法ではなく、対話をもって平和的な解決を図る哲学をもっています。

OHANAは今年度からNPO法人修復的対話フォーラム様の会員となり、

修復的対話について学んで参ります。

 

物事を解決するときには、話し合いによって解決を図る場合がおそらく多いですね。

そして、その際には「相手の話をよく聞く」ことが重要視されているかと思います。

 

ですが、この「話をよく聞く」って実は、そんなに簡単な事ではありません。

 

心理や福祉などの現場では、「聞く」ではなく「聴く」という言葉を使い

深く聴くことを「傾聴」と言います。

 

傾聴は言葉で説明するのがとても難しいのですが、

私たちが大切にしているのは

「わかったつもりにならないこと」

「共感できなくても、理解はできること」

「結論を出さないこと」

こういったことを大切しています。

 

相手の考えを深く聴き、自分の中でいろいろな感情などの変化が起こる過程を感じ

ただただ「相手を知る」「関係を構築していく」このシンプルなプロセスにこそ

混とんとしがちな現代を、「人」として生きていくために必要なスキルなのではないかな

そんなことを改めて感じました。

 

対話をしたのは40分程度です。

でも!佐野は心身ともにすごく疲れました(;^ω^)

 

傾聴って、全身全霊で話を聴くわけですから

本当に疲れます(;^ω^)

 

こんなこと、家族にはできません(笑)

 

だからこそ、家族以外の第三者が傾聴できたら

一人で問題を抱え込んでいる人の心が

少しは楽になるのかな…

 

そんな、私たちの活動の意義も改めて感じることができました。

 

話し合いにご参加くださったみなさん、ありがとうございました。

貴重なご縁に感謝しております。

 

さてっ!

脳みそが疲れすぎたので、こういう日のおやつはあまーいクリーム系のお菓子かな!?笑

2歳の可愛い娘と、いつもサポートしてくる主人と

楽しいおやつタイムに行ってきます♪

 

なかなか困難な時期が続きそうですが、

共に手を取り合える方々に支えられながら

また小さな一歩を積み重ねていこうと思います!

 

育児関連の情報は随時、

Instagramのストーリーズや投稿にて配信しております。

 

一人で育児に悩む方、ご夫婦の関係に悩む方が

少しでも楽になれますように。

 

引き続きよろしくお願いいたします!

愛と希望を届けたいです

一見、アン〇ンマンの友達か、ちょっとヤバい宗教か…に見えるかと思いますが(;'∀')

 

コロナウイルスの影響で緊急事態宣言が出て

もう間もなく4月も終わります。

とってもいい天気だけど、どこへ行く予定もないゴールデンウィーク。

ご自宅内で様々なストレスを抱えていらっしゃるご家庭も少なくないかとお察しいたします。

 

OHANA PROJECT NIIZAの活動は、

十文字学園女子大学 生活環境研究所との連携企画「森の食堂」も

ココネリ拠点の「ゆったりほっとYOGA×ランチ」も

感染防止の観点から活動を見送っております…

 

むしろ、今ころ、地域のつながりが必要なのでは?とも思うのですが、

既存のこども食堂やフードパントリーの方々へできる範囲の協力をするより他に

新たに動き始めた我々がお役に立てる術もなく…

 

予定していた活動ができないことと、助成金などの資金面から

最近はいろいろと悩むことが多かったです。

 

ですが、家族やOHANAの仲間たちと「今、できることを精一杯やろう!」となんとか前を向き

4月はゆう先生の産後ヨガをインスタlive、zoomで公開、

みゆき先生にはキッズヨガをzoomで担当していただき、

ボランティアのもてきさんには「ママの心のセルフケア」という専門的内容のオンライン企画を担当していただきました。

 

ご協力くださった皆様、企画にご参加くださった方々へ心より感謝申し上げます。

 

OHANAがやりたかった乳幼児向けこども食堂は今はできませんが、

ご自宅内でのリフレッシュ、心のケアのサポートなど

できる企画に精一杯の愛をこめて

「こんな時期だけど、少しリフレッシュできたな」とか

「世の中捨てたもんじゃないな」と

思ってくださる方が一人でもいれば、万々歳です。

 

私、佐野の個人手にな見解ですが、

コロナの外出自粛や経済活動の混乱は

おそらくかなりの長期戦になるかと思います。

 

だからこそ、オンラインでつながれる場を

無料で心身をリフレッシュできる場を

いつでも開かれていて、いつでも気軽に参加できる場を

必要な方のために用意して、お待ち申し上げております(^^)

 

「暗いと不平を言うよりも、すすんで灯りをつけましょう」

 

昔、新卒採用させてもらった、可愛い、優秀な女性がモットーにしていました。

その通り!

 

微力だけど、小さな小さな灯りで、すぐに消えてしまうことばかりかもしれないけど、

自分の手で灯りを灯し続けることを、今は頑張ろうと思います!

 

5月からもオンライン・ヨガ、心のセルフケアは継続します。

どうぞお気軽にご参加くださいませ!

子が空腹だということの辛さ

今度、とある県議会議員様をご訪問することとなりました。

お力添えをいただけるかもしれない、とのことで…

 

ご訪問するにあたり、OHANAの事業概要などをまとめなおしていたところ

とても大切な事業立ち上げの経緯が出てきました。

 

これはブログにも書かなければ…!

そう思い、今、涙をふきふきPCに向かっております。

 

OHANAを立ち上げた理由…

 

「子育ては一人では到底できない

めての出産・育児で打ちのめされました。

 

シッターさんなどを利用しましたが、それでも、赤ちゃんのお世話は大変でした。

 

 

・分からないことだらけで、赤ちゃんの命を繋いでいくために緊張した毎日

・赤ちゃんのお世話に追われて自分の食事・お風呂・トイレさえもままならない

・産後の母体が回復しない

・夫との意思疎通がうまくとれない(産後クライシス)

 

 

核家族化が進む現在、親戚が近くにおらず

夫婦二人で妊娠・出産・子育てをせざるを得ないご家族が増えています。

また、様々な事情からひとり親という選択をされる方、

年子・多胎児育児をされる方、子育てと両親の介護が重なる方など、様々な方がいます。

 

「子育て、これで良いの?」と思っていた矢先に衝撃のニュースが飛び込んできました。

 

大阪市北区天満のマンション一室で母子2人の遺体が24日に見つかった事件で、室内に

「最後におなかいっぱい食べさせられなくてごめんね」との内容のメモが残されていたことがわかった

 

 

母親の口座残高は数十円で、室内に食料はなく、生活保護などを受けていなかったことも判明。

府警天満署は困窮状態が2人の死につながったとみて、当時の生活状況を詳しく調べる。

室内に冷蔵庫はなく、食塩があるだけで食料は見当たらなかった

 

28歳のお母さんと、3歳の男の子が餓死しました。

お母さんの最後のメモを言葉に、今でも涙が溢れます。

おそらく先に死亡したとされているのはお子さんです。

食べるものがなくて、衰弱していく我が子を見て、どんなに辛かっただろう。どんなに苦しかっただろう。

 

どもをんでみて分かったこと

子どもが「空腹」だということが、親にとってこれほど辛いことかと知りました。

だから、おっぱいが出ないママ達は辛いのです。

本能的に、子どもの命が危ぶまれることが分かっているから辛いのです。

 

 

そして、離乳食・幼児食期が始まります。

まだ消化器官が完全ではないから、大人と同じ食事は食べられない。

大人とは別に作る(買う)などの対応が必要です。

 

でも、せっかく用意した食事をこどもは食べない。

食べムラは必ずある事でしかたがないのです。でも、それが毎日。

だって人間です。「手を抜いて」では解決できない、やりきれない事だってあります。

もっと何とかできないのかな?

よく子育て期が終わった方々が「振り返れば一瞬よ、子育てなんて」と言うなら

その一瞬くらい無料でサポートできていいんじゃないの?

真剣に思いました。それから毎日毎日、どんなサポートがあったら良いのか

スマホのメモにコツコツ書き溜めて今に至ります。

 

「森の食堂」のオープンは5月、6月頃と考えております。

まずは、コロナが落ち着き、人々の健康がある程度守られる状況になってから再開です。

森の食堂を通して、たくさんの方々と知りたい、つながりができました。

OHANAは、もしかしたらもうちょっと頑張ってみるべきなのかもしれません。

 

「子ども」って、年齢幅が広いですね。

0歳の赤ちゃんから20歳を超えても。

 

乳幼児を抱える親御さんたち、小さな可愛いお子さんたちがお腹いっぱいで過ごせるように

しっかり勉強します。

大きなことはできないかもしれないけれど、どういった一歩を踏み出すのか

もう一度覚悟し、見極め、踏み出してみようと思います。

"イベント"ではない、こども食堂を

明日、2/23森の食堂オープニングイベントが中止となりました。

楽しみにしてくださっていた皆さまへ、心よりお詫び申し上げます。

  

とても残念ですが、命には変えられません。

星野先生をはじめ、運営主要メンバーの英断だと思っています。

  

そんな中、強く感じた事があります。

私はやはり、"イベント"的なこども食堂は本意ではないみたい…

  

コロナが流行ろうが、新型インフルエンザか流行ろうが、お腹が空いているお子さん達、育児で疲弊している親御さん達にとって、相次ぐこども食堂の開催中止はただただ「頼れる場がなくなった」だけじゃないかと感じました。

それって、意味ないよな…と。

  

月に1回、たくさんの方々に足を運んでいただくのが成功なのか。

著名な方々をお呼びして、有名になることが大切なのか。

  

それらを決して否定するわけではないけど、私がつくりたい場所はもっと"生活に寄り添った場所"なんだよな、と。

その場所をつくっていくのに、たとえ10年、20年かかろうとも、その苦労を覚悟で挑んだんじゃなかったっけ?と…

  

OHANAはしばらく、活動を休止します。

コロナの事態が収束し、安心して動けるようになるまで。

その間は私自身の勉強期間と致します。

そして、春になる頃までに、この後どう活動の舵を切っていくべきか、よくよく見定めようと思います。

  

体はひとつだし、主人の会社のことや家庭もある。

できることは限られている。

ならば、最も注力すべきことを見極めて、一歩一歩着実に進んで行こうかと…

  

偉そうで恐縮ですが、今回森の食堂の開催準備に関わらせていただいた中で、「見ている方はきちんと見ていてくれている」ことを実感しました。

 

全ての人にいい顔は出来ない。

全ての人を思うようには出来ない。

今、自分が出来ること、やるべきことを一生懸命に。

 

事態が一刻も早く終息することを祈っております。

そして、今後、OHANAが更にパワーアップして活動再開出来るよう、努めてまいります。

 

引き続き、どうぞよろしくお願いします!

産後の夫婦のコミュニケーション

本日はココネリで笑み育志帆さん、ベビマkikiの祐子さんと打ち合わせしました。

3/4に三者共同のパパ向けイベントを企画しています。

企画の詳細はコチラからご覧ください。

 

私自身、産後は旦那さんとのコミュニケーションというか、意思疎通に苦労しました。

こちらは妊娠・出産を通して“母”になっていきますし

産後は嫌でも授乳や自分の体の変化も含め

“母”にならざるを得ないですからね。

というか、“母”になれるように必死で赤ちゃんの命をつないでいく…という感覚の方が近いのかな。

 

それに比べて、旦那さんたちはまず、赤ちゃんと奥さんが入院している期間はフリーですからね(笑)

自分の生活には何にも変化はないわけです。

そして、奥さんと赤ちゃんが退院する日、はじめて「新しい家族」との時間が始まるので

どうしても女性に比べて“親”になっていくのは後手になりがちなのかとも思います。

 

ただですね…

「じゃ、君は一体いつ父親になるのか?」というのが多くの家庭内で出てくる課題のように思っていますが

ママ達は赤ちゃんのお世話ができるように自分をレベルアップさせていくのに必死ですから

パパ達のことにまで気が回らないし、

なんなら睡眠不足や乳房の痛み、悪露が続いて貧血気味みたいな状況でもあるので

「え?あんた、この状況見て分からないの?

と思ってしまいます。

これは、特に30代くらいのご夫婦の場合だと、お互い社会人経験もある程度はあるので

この人(旦那)なら、ちゃんと状況を見て察してくれるだろう」とも思ってしまいがちですね。

だって、特に営業職とか、人と接する仕事をしている旦那さんは、通常の仕事の中で

人の気持ちや状況を察して対処する

これが当然のようにできていて、お給料をもらってくるのですからね。

優先順位のつけ方だって、ちゃんと分かっているだろう…と世の奥様方が思い込んで当然と思います。

そして、旦那様たちの方だってきっと

「仕事でコミュニケーションはちゃんとできているし、なんなら、最近自分は部下もいるわけだし

赤ちゃんが来た後も奥さんと一緒に楽しくやっていくぞ!」

なんてワクワクしているかもしれません。

 

それが、まさか!!!

 

あんた、この状況見て分からないわけっ!!??

俺だって頑張ってるんだよ!!違うならちゃんと指示してくれよ!!!

はぁ?私がこんなに疲労困憊してるのに、何言ってんの?!私や子供のことが大事なら、そのくらい分かるでしょ??!!

なんだよそれ!俺は仕事もしながらだし、周りと比べたらやってる方だぞ!!

 

…みたいなことになっていくのですね(;'∀')

誰でも通る道のような気は致します(;^ω^)

 

我が家も例に漏れなく、旦那さんとこのやりとりをしました。

でも、正直、旦那さんに言うのやめよっかな、どうせ分かってくれないし、

と思った時期もありました。

体大産後なんて、ママ達は常に頭の中パンパンで、どんな言葉かけをしたらいいのか?

みたいなことまで考える余裕ないですから

それに時間かけるくらいなら寝よ…と思ってしまうのも当然のこと…

私の場合は、「でも、今旦那さんがパパになれなかったら?いつなるの?1年後?2年後?

それとも、ずっと今みたいな状態のママ娘は成人するんだろうか???」と思い

なんとか時間を捻出して、旦那さんと話をしました。

でも、めちゃくちゃ労力使いましたよ。

大げさでなく、死ぬかと思いました。

産後のママ達にとって、そのくらい「赤ちゃんとの生活」以外のことに力を割くのって

パワーがいる作業なのだと感じています。

 

今回、笑み育カウンセラーの志帆さんとのご縁があって

旦那さんとこのような状況になっているママさんたち、ひいてはパパさんたちに

なるべく早い段階で和解、じゃないけども、夫婦で足並みそろえて行こうよ

となれるような企画ができると感じ、立案しました。

そこに、ベビーマッサージ教室を開催されている祐子さんもご協力くださることとなり

「パパ達に赤ちゃんと接してもらいながら、ママの気持ちをしってもらって、夫婦が家族というチームで育児に向き合えるきっかけを提供しよう!」

となりました。

志帆さんも、祐子さんも同じようなご経験があって、そして、

「今が大変なパパ、ママ達に、同じ辛い思いをしてほしくない。二人がチームになる近道があるなら、自分たちが力になりたい!」

そう強い熱意をもってくださいました。

 

現代社会では、というか、人間はどうしても道徳的な思考みたいなものでモノゴトを考えることが良いとされている兆しがあり

「自分の素直な感情」にフォーカスする機会って、少なくなってきている気がします。

子どもから大人になる、って、そういうことなのかもしれませんよね。

でも、ママやパパにだって、子どもの時から持っている素直な自分の感情がある

当たり前だけど、辛い・悲しい・嬉しい・幸せみたいな

心が動く"気持ち"がある。

それて、本当はもっと大切にしてあげていいんじゃない?

そんな気持ちを抱く自分自身をありのままで受け入れて

そして初めて、

自分は今、こんな事を思っている

だから、助けてほしい

そういうことをパートナーに伝えられるのかもしれない、と私は感じています。

 

「他もママさん達だって同じ状況で…だから、辛いなんて思っちゃいけないんだ!」

そんなことないよ(^^)

辛い、って思っているなら、辛いんだから。

それは決して悪いことではないし

あなたが劣っているわけでもない

負け組なわけではないんだよ。

そんな気付きに繋げていけたらいいなぁと企画の構成を詰めています。

 

負の感情を自分が抱いていること

そのこと自体を認めるのが難しい方もきっといるでしょう

まるで、自分がダメ人間みたいに思えたりする方もいるかもしれません

全然ダメじゃないよ。

誰だって辛いし、完璧じゃないし、一人で何でもできないから

だから、最愛のパートナー同士で支えあっていこう。

 

そんなフィナーレを迎えられるように構成中です^^

 

夫婦でパートナになれたら

育児のいろんな思い出を、いつか二人で笑いあえるから。

最愛のパートナーの二人が、ずっと手を取り合って歩んでいけるのが最高だから。

もし良ければお手伝いさせてくださいね。

OHANA、頑張ります!!

”こどもたちのため”に大人ができること

去る、1月31日に十文字学園女子大学にてスタッフ研修を行いました。

佐野はなんと、午前中「リスクマネジメント」といった大それた内容の講義を講師として担当致しました。

いやぁ~人前で話すの久々で嫌な汗かいたなぁ笑

 

これからともに「森の食堂」を拠点として

新座市内にこどもたちの居場所を作ろう!と立ち上がった初期メンバーの皆さん

これまでに何度かお会いしたことのある方々がいらっしゃる一方で

初めまして!という方々も多くいらっしゃいました。

 

スタッフ研修の内容としては次の通りです。

■午前中の講義

こども食堂を運営する上でのリスクマネジメント

*個人情報保護

*接客対応・マナー

*食品衛生

講師はOHANA PROJECT NIIZA代表 佐野(私)

■午後の講義

*修復的対話について

*修復的対話の実践

*研修の総括

講師はOHANA のスタッフ教育アドバイザー、NPO法人RJ対話の会の梅崎先生にお願いしました。

RJ対話の会についてはコチラから

実は、梅崎先生…佐野の実母です(笑)

まさかの親子共演となりましたが、長年児童福祉など福祉領域で活躍している(と、私が言うのもちょっとあれだけど、本当の事なので)母に協力してもらい、非常に有意義な研修になったと感じています。

 

こども食堂は今や、全国で様々な形で展開されていて、本当に素晴らしい活動をされている方々が多くいらっしゃいます。

ですが、皆さん口をそろえて「立上当初はスタッフ間の連携などの統率も大変だった」とおっしゃいます。

 

企業もそうですが、人が多く集まって何かをやり遂げようとしたとき、

その集団の「常識」の統率はかなり重要だと私は考えています。

何を「共通認識」しているのか、そのルールなどはきちんと周知されているのか

企業の中であれば、例えばそれは「就業規則」にあたるかとも思いますが

案外、この「組織の中で動いていくにあたっての基本的なルール」の統率や周知って

手を付けるのがおっくうになりがちな部分かな?とも感じています。

 

ですが、集団として何かをやりとげようという際に

やはり要所要所の共通認識はきちんと統率しておかないと

「え?そこでそんな対応しちゃったの?」というようなちょっとしたズレって絶対に出てくるものです。

これは、たとえ共通認識を深めるために集団としてのルール周知を徹底していてもある程度は起こる問題です。

なぜなら、私たちは人であって、人ってやっぱりその時の状況とかによっては「なんで、あの時あんなことしちゃったんだろう?」みたいなことってしてしまうんですよ。

その「人が集団で群れた際の宿命」みたいなズレというのは、必ず織り込み済みで集団の共通認識を深めていくのが良いでしょうね。

そこを織り込み済みとした上で、どうやって要所要所の対応などの品質をできるだけ統一させていくのか、これは永遠の課題のようにも思えます。

 

と、前置きは長くなりましたが(;^ω^)

私が午前中にお話しさせていただいた個人情報保護、接客対応・マナー、食品衛生

これは、こどもの居場所を作っていく際に必ず大人たちが配慮し、安全対策すべき課題だと私は考えています。

 

だって、こどもの問題ってデリケートでしょう?

一歩間違ったら、こどもたちの命に関わってくる。

もし大人たちが大人としてこどもたちのために何かをするのであれば

まず最初に担保しないとならないのは当然「こどもたちの安全」です。

ましてや、こども食堂は「食」を扱いますから

尚更いろいろな面でデリケートな配慮や安全管理対策を講じる必要があります。

 

私は今回の研修を0ベースで一から資料作成しましたが、

なんと、こども食堂ネットワークに素晴らしい資料が掲載されていましたよ(*´▽`*)

 

こども食堂 あんしん手帖 「みんなで"おいしい"を続けるために」

資料はコチラから

 

…私、資料作る必要なかったんじゃ( ノД`)笑

冗談はさておき、この手帖は「広がれ、こども食堂の輪!」推進委員会委員長の山崎様をはじめ

大手の企業財団が協賛をしており、大変優れた手帖です。

私が特に感銘を受けた一文をご紹介いたします。

 

『子どもたちのことを思って食事を提供する-(略)そのためには、当たり前だけれど大切な、食品を取り扱う際のルールを守る必要があります。

安心して、安全に食事を提供することによって、私たちの善意は正義に変わるのです。』

(こども食堂安心手帖より引用)

 

心の底から感銘を受けました。

どういう言葉で伝えたらスタッフの皆さんに響くだろうか…

ここ1ヶ月ほどそればっかり考えて過ごしていましたので、「そうだ…善意が正義に変わる。そうなんだ!これだ!」と

研修前日に参加者分、急遽資料を追加印刷しました(当日、参加者が増えてやや足りませんでした笑)。

 

私はOHANAとしてこども食堂のような「食」に携わる事業を今後、展開予定です。

その際には、当たり前だけど、「安全な食」といった部分にこだわっていきたいと思っています。

毎日育児を頑張るママ、パパ、そして可愛いベビーやキッズたちに

心から自信をもって「美味しいですよ。召し上がってください。」とご提供できる体制を整えていきます。

時間はかかるかもしれないけれど、食の安全はOHANAとして最も譲れない部分であること

今回の研修を通して改めて認識することができました。

 

そしてですね…私の実母、梅崎先生の修復的対話(以下、RJ対話とします)は素晴らしかったです。

梅崎先生は児童福祉も専攻していらっしゃいますので、RJ対話の概要等と併せて、

こどもの貧困問題の原因について深く考えさせられる講義をしてくださいました。

以下、先生のお話から抜粋です。

 

「例えば、紛争などを解決する際には加害者と被害者がよく話し合えばよい、とお思いになる方もいるけれど

実は、紛争というのは社会全体が関わっているのであって、加害者と被害者だけがよく話し合っても解決は困難であると。

そして、これをこどもの貧困という面から考えた際に、例えば「シングルマザー世帯は貧困に陥りやすい」とかなり古くから統計が出ているが、

それは果たして「シングルマザーが怠けているから貧困」なのだろうか?つまり、子どもと親、という関係内だけの問題なのだろうか?

結論から言うと、シングルマザーが貧困に陥りやすいのは決して彼女たちが怠けているわけではない。

今の日本経済が停滞していて、20代、30代の賃金はかなり低く抑えられている。

今の60代くらいの男性なんかは、4大卒であれば、年収400万円くらいは最低ラインとして約束されたようなものであって

そこから昇進していく賃金システムだった。

だが、現在の若い世代はそうではない。福祉のサポートを得るために窓口へ相談にくるような世帯は

ダブルインカムでも年収300万円だったりする。

シングルマザー世帯においては、フルタイムで一生懸命働いたって年収200万円だったりする。

これでは絵本1冊、こどもに買ってあげられない。

この現実を知り、こどもの貧困問題は決して親と子供だけの問題ととらえず、

これは社会問題なのだと認識してほしい」

 

ざっとですが、こんな内容だったと記憶しています。

私は幼少のころからこの手の話を母から聞いて育ちましたが、

これから地域で子供たちの居場所を作ろう!と立ち上がった方々がもし、こういった事情をご存じないのであれば

子育て環境の変化についての研修なんかはかなり重要なんじゃないかな、と感じました。

 

時代はどんどん変わるから、

我々も色々な面をアップデートしていかなければならない。

それが「こども」関連であれば尚更。

 

研修ではその後、RJ対話の実践と通し、

今回の研修の総括を行っていただきました。

参加者の多くがおそらくこの後の活動に希望を見出し、不安を低減させ、

皆が同じ方向を向いていく準備が整ったのではないかと感じています。

 

さぁ!やっと始まるぞ!

という気分です(^^)

 

講義中にも申し上げましたが、

私たちのこども食堂でごはんを食べて育った子供たちが

「昔、お腹がすいていた時にこども食堂でごはんを食べさせてもらったのだけど

食事を提供するって結構色んな準備があって、お金もかかるってことが分かってさ。

でも、地域の大人たちはみな、僕たち、私たちのために

必要な対策を講じる手間を惜しまず、時間をかけ、資金を使い、

安全で安心なあったかい食事を提供してくれた。

この地域で育って良かったな。この地域は素晴らしい。」

そう思ってくれるよなこども食堂を目指していきます。

 

2月23日(日)

いよいよ「森の食堂」オープニングイベントです。

ここから始まるOHANAの活動、どうか素晴らしい広がりができますように。

私は自分自身と、そして、OHANAに賛同してくださったスタッフのみんなを信じています。

きっと、地域で愛される場所をつくれる!

一歩ずつ、大切に歩んでいこう。

※「森の食堂」オープニングイベントについては新座市報に一部掲載されています。新座市報コチラから♪

 

OHANAを法人化した理由

代表の佐野です。

突然ですが、こども食堂を運営する団体さんって、現時点ではボランティア団体がほとんどだと思います。

もしくは、飲食店のオーナー様とか。

 

私もこども食堂の話が本格的に進みそうになった際、個人事業主のような立場にすべきか、法人格を持たせるべきかとても悩みました。

会社経営している主人は「法人化すべき」と即答。

事業継承時からお世話になっている顧問税理士さんに相談した際にも「どう考えても法人化すべきでしょう」と念を押されました。

※余談ですが、顧問税理士さんのベンチャーサポート税理士法人さんはとっても頼れる税理士事務所さんです。

何より、明確な経理を追求してくれます。

会社を守る上で法令遵守や明確な経理は大切。

自信を持ってオススメできる税理士さんです。

 

結局、「合同会社」という1番資金がかからない法人設立にしましたが、それだって、決断するのは時間がかかりました。

なぜなら、登記費用や法人税などの資金面が心配だったから。

  

よく、株式会社は1円から設立できると言いますが、それは出資金のこと。

法人設立する際にはミニマムコストとして登記手数料などがかかります。

株式会社の場合は税理士さんに頼む、頼まないに関わらず約20万円のミニマムコストがかかります。

以下、ベンサポさんHPより。

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自分で登記手続きやってもかかるんですよ?

20万円あったら色んなことできるって思いません?

ちなみにNPOだって設立費用安くないです。

最初にある程度まとまった資金が必要な訳です。

 

そして、それに加えて株式会社、合同会社などの営利法人の場合は、例え営業成績が赤字であっても、均等割の地方法人税など最低約7万円ほど納税しなくてはなりません。

赤字でも毎年7万円かかるんです。

7万円、大きくないですか?

※NPO法人の場合は免税対応されますが、私には到底NPO法人を立ち上げられるような資金も時間もありませんでした。

 

加えて、私は元々が労務・経理畑出身ですのでそこまで負担ないですが…

毎月の源泉税の納付、業務委託契約書管理、毎月の仕訳業務、資金繰り・現金管理、会計書類作成、個人情報保護はじめリスクマネジメント

というような事務作業、慣れないと時間かかる上に、これを怠ると会社経営すぐ破綻するんですよ。

特に、源泉税の納付は待ったなしですからね。

納期限すぎたら少なくとも年7.3%の日割延滞金かかります。

年7.3%って…と思われたでしょう?

これ、納期限から2ヶ月過ぎたら年14.6%とかになります。

恐ろしいんですよ、源泉税って。

  

と、こんなデメリットにしか思えない事ばかりなのに、結局は合同会社とした理由…それは

社会的な信用

そのために投資し、体制を整えました。

  

こども食堂を運営する上で私がリスクだと考えたことは次の事です。

①食品衛生リスク

こども、特にOHANAは乳幼児も食べられるこども食堂を目指していますから、食中毒なんて持っての他!

食品衛生管理者の配置は当然、メニューの選定や調理スタッフの細菌検査など、「会社としてルールを定める」ことが重要だと考えていました。

これ、誰がリーダーなのかはっきりしない集団だと、収集つかない上に責任の所在が明らかではないですよね?

それではお話にならないと考えていました。

  

②人事管理リスク

OHANAはボランティアスタッフさん1人1人と業務委託契約書を交わしています。

つまり、お願いするサポート内容や指示出し、報連相や機密事項保持などについて、書面で割とバシッと決めているんです。

そして、スタッフ研修も必要に応じて行っています。

なぜなら、ボランティアスタッフさんをはじめ、これから私と関わってくださる方々と私の「常識」は同じではないだろうから。

  

「常識」って案外難しいもので、人が多く集まれば集まるほど、いろんな「常識」が溢れていきます。

ある人はこれが良かれと思って行動した、でも、別の人にとってはそれがとんでもないことだった…そんな事態が発生する状況が目に浮かんでいました。

特に、こども食堂には色々な背景をお持ちの来場者さん達がいらっしゃることが予想されます。

であれば、個人情報保護などの管理という側面からも、会社が人事権を持って統括する事はとっても大切なことだと考えました。

  

とは言え、できるだけボランティアスタッフさんたちの得意なこと、力を入れたいことに関わっていただけるようにともちろん思っています。

食品衛生と同じで、責任の所在や管理体制の整備は必須と思ってのことです。

  

③個人情報保護、機密事項保持

これは上記①②とほぼ同じですね。

何かあったからでは遅いのです。

OHANAとしてISO取得は考えていませんが(コスト的に厳しいので)、いつISO申請に踏み切っても大丈夫なように体制は整えて運営しています。

 

結局はすべて、OHANAを守るため。

OHANAが永く継続していけるため。

  

そう思っての法人設立でした。

  

物事を始める際に、熱意でバーっと行動するのって大切なことだと思います。

でも、今はもう令和ですからね

リスクマネジメント、いつも念頭に置いておきたい事項です。

  

…ブログ、やっぱりジュゲム使うべきか…

悩んでおります(^◇^;)

 

コントロールできない!それが”出産・育児”

代表の佐野です。

今日は東京で雪が降りましたね☃

娘が大喜びで、はしゃぎようが最高に可愛いです♡

 

実は、インスタなどの「見栄え」が気になって、

私自身のOHANAへの”想い”を発信できていなかったな、とこのブログを始めて気が付きました。

 

色んなサービスであふれている世の中だからこそ、

私自身の想いが何より大切であること

恥ずかしながら失念していました。

 

少しずつにはなりますが、

OHANAにかける想い、事業を始めるに至った経緯、

そして、日々思うささやかな出来事などブログにアップしようと思います。

 

もちろん、OHANAとしてのイベントやスタッフ研修レポートも載せますよ♪

OHANAのスタッフさんたちはみな、とても優秀です^^

準備ができ次第、ボランティアスタッフをはじめ、OHANAにご協力くださる方々の”想い”をブログにアップできればと思います。

 

さてさて、タイトルを「コントロールできない!それが”出産・育児”」としました。

今回は特に、女性社長、フリーランス、社長(旦那さん)の会社の仕事をしている奥様、「ワンオペ」を覚悟しているプレママ、奥さんに「ワンオペ」してもらおうと思っているプレパパ

そんな方々のお役に立てたらと思いながら書いています。

 

初めてのご出産に向けて色々と準備を進めてらっしゃるかと思いますが、

もし、「仕事の調整は目途がたったし、病室にもPC持っていくから仕事の連絡はいつでも取れるわ」と思っていらっしゃる方がいたら、ちょっと待った!!

出産育児には個人差がありますが、リスクマネジメントという観点から、私は「最低でも1年は今までの生活は戻ってこない」と考えた方が安全だと思います。

よくあるじゃないですか?女性社長が出産に際して「病室にPCも持って行ったし、大丈夫よ♪」みたいな。

私はその言葉を鵜呑みにして痛い目見ましたから。

率直に言って、出産子育てに関して舐め腐っていたのが一番の原因なのですが、寿命が縮む思いをしました。

 

そもそも「安産」ってとっても範囲が広いんですよ。

むしろ「難産」でなければすべて「安産」!!

そんな感じです。

「難産」って出産中に医師の医療行為が加わるイメージを持ってもらえればと思います。

取り急ぎの参考に…

【医師監修】出産にかかる時間はどれぐらい? 難産になったらどうするの?

 

実際、私自身の出産はこんな感じ↓

5分間隔の陣痛を約24時間(途中、30分間だけ陣痛が10分間隔になったので、それ以前は前駆陣痛とされてしまいました)、

一向に開かない子宮口、尿道が押しつぶされているので激痛の尿道カテーテル挿入、

あまりにもお産が進まなくて促進剤投入、

それでも進まなくて2度目の促進剤投入、

赤ちゃんが降りてこず、泣きながら四つん這い、

「もう二度と産みたくない」と思いました。

でも、安産ですからね?私も。

 

陣痛にもそんなに苦しまず、お産もスムーズに進み、つるぽん!と産まれて、その後ごはんもモリモリ食べる余裕があるよ!

っていうのが安産では決してないですからね!!

 

そして、おそらく多くの初産婦さんたちにとって「出産」はひとまずのゴールだと思いますが

「出産=これまでの生活とのお別れ!しばらくコントロールできない生活の始まり!」ですよ!

多くの方が育児マンガなどで表現していますが、大変なのはむしろ産後!!

 

どんなお産になるかを自分で選択できないように

その後のママの身体の変化や心身の回復スピード、赤ちゃんの性格や成長スピードはママやパパが選べるわけではないんですよ。

つまるところ、「与えられた産後の宿命をただただ受け入れるしかない」んですよ。

 

だから、なんとか調整して最短での仕事復帰コースで準備を進めているプレママ、プレパパの方がいましたら

ちょっとその準備見直してみてください。

無理したら、産後すぐにママの体調不良で長期入院そんな事態だってあり得ます。

そうなると最悪、仕事が一切回らなくなりますでしょう?

それって一番避けたい状況でしょう??

 

だから、リスクマネジメントのためにも、どうか産後の準備は次の事がクリアできているか確認してください。

①赤ちゃんが1歳になるまでの家庭保育状況(できるだけ大人が二人いる状態で育児できるように)

 「認可外保育園、予約してあるから」と思われているかもしれません。甘いですよ?

 生後間もない赤ちゃんは免疫力ありませんから、大勢の保育所なんて保育してもらう場所ではなく「風邪もらってくる場所」ですからね。

 たぶん、保育園通える日より風邪で自宅養成の日の方が多いと思われます。

特に産褥期(産後2ヶ月くらいまで)は24時間ママが休養できるように

 私は母乳がよく出る体質でした。これが出ない体質だったらミルクで旦那さんも授乳できましたが、それだって自分では選べません。

 母乳がよく出る体質だと何か困ることがあるのかって?

 2~3時間ごとに赤ちゃんに母乳飲んでもらわないと乳腺炎になるんですよ。そんな罰ゲームあり?って当時は泣いていました。

できるなら産後すぐからパパも赤ちゃんとママのお世話をしましょう

 コレ、実は一番大切かもしれません。

 奥さんに弁当作らせるとか論外ですからね?

 「自分のお世話は自分で」「産後は自宅内に病人(ママ)と赤子がいて誰かがつきっきりでお世話しないとならない」

 ママが一番心の頼りにしたいのはパパだから、パパ、しばらくは仕事の飲み会断ってくださいね。

 家庭であなたをとても必要としている人が二人も待っています。

 仕事の飲み会、来年でいいでしょう。

 仕事だって、本当に「今、やらないといけない仕事」なのか見極めてくださいね。

 判断基準に迷うようであれば「奥さん又はお子さんが余命宣告されたら、その仕事引き受けるか?」って考えてください。

 人ってなぜか一番大切なものを後回しにして、失いそうになってから気が付くことって多いんですよ。

 

 

長文になってしまいました(;^ω^)

でも、出産育児の見通しを甘くつけている方々

これ全部リスクマネジメントと思って準備を見直してみてくださいね。

 

産後、しっかりママが身体を休めて、パパが一日でも早く「本当のパパ」になってくれれば

後は家族みんなで楽しい時期を過ごせますから。

ビジネスも人間関係もすべて最初が肝心でしょう?

だからこそ、出産育児も最初を大切にしてください。

 

このブログが一人でも多くの方のお役に立てること願っています。

「家族で」育児に向き合いたい方へ(佐野家の場合)

代表の佐野です^^

 

OHANA PROJECT NIIZAは地域での子育て応援事業をいくつか展開しています。

本格始動は2020年に入ってからなのですべてが手探り状態ですが、

今、色々と企画を進めていく中で「これだ!」と思う企画が出てきました。

関係者と詳細を詰めていっているところですが、

その企画を立案するにいたった私の育児への想いをブログでご紹介します。

少々長くなるかもしれませんが、お付き合いくださいませm(__)m

 

今でこそ、我が家は家族三人で楽しく日々を過ごしています。

主人は会社を経営しながらも娘と過ごす時間を捻出し、家事も決まったルーティンをやってくれる。

私も主人の会社の仕事をしながら、家事・育児をやり、OHANAを手掛けるチャンスももらいました。

娘はちょうど1月で2歳になり、いわゆる「言葉の爆発気」なのか…毎日マシンガントークがさく裂していて可愛いのなんの…♡

恐れずに言いますが、いわゆる絵にかいたような幸せ家族です。

 

でも、やっぱり最初からそうではありませんでした(;^ω^)

私も主人も初めての出産、子育て…そして、そこに事業継承が重なり、考えること、やるべきことがたくさんでした。

そして何より「子どものいる生活」を甘く見ていたと思います。

 

私自身、これまで正社員・フルタイムで働いてきました。

なので、出産前は「主人は仕事で大変な時期だ。出産、育児は自分でなんとかしなければ(あと、主人の会社の経理と労務もやらないと)」と心の中で〝ワンオペ宣言”していました。

主人の仕事の大変さが分かるからの決断でした。

 

その後、どうなったか…?

 

ワンオペ?無理無理無理ヽ(^o^)丿!!!!

 

出産後の入院期間中に産後鬱まっしぐらwww

はい、毎日しくしく泣いていたのは私ですwww

何って…おそらく多くの初産婦さんが同じ経験をされていると確信していますが、

 

身体が痛いのって産後もしばらく続くのね!!!

正直、出産のときにお股を切開する痛みなんて大したものではありませんでした(私にとっては)。

それよりも尿道カテーテルを挿入する痛み切開したお股を麻酔なしで縫合する痛み座るたびにお股が痛い

そして何より「さ!これから母乳出すぞ★」と意気込んでいるおっぱいが焼け落ちるかの如く痛い!!!

そんでもって、産後ってアドレナリン出ていて全然眠れないんですよね、心身は相当に疲弊しているにも関わらず。

辛かったなぁ…

 

自分の身体がこのあとどうなっちゃうんだろう?と不安な中、

追い打ちをかけるように初めての育児が始まります。

まず、授乳はみんな最初はスムーズにいきません。

これ、退院後最大の不安だと思います。

ふにゃふにゃの赤ちゃんの抱っこなんて、みんな最初はめちゃてこずります。

おむつ替えもてんやわんや。

 

そんな中、思わぬ「不安の伏兵」が現れます。

そう…旦那さんです。

 

主人の育児しくじりエピソードはそれこそ星の数ありますが、

私が「これは…やばい」と感じたエピソードは退院から帰宅した際…

なんとか退院してきて家の中に入ると、そこには主人が会社から持ってきた未処理の書類の山がヽ(^o^)丿

未開封の請求書、別に私でなくても判断できる労務関連書類、とっくに過ぎた取引先様の訃報、そしてどうして捨てなかったピザのチラシ(捨てろや)!!!

主人曰く「聞いてから捨てようと思った」だそうです。

そして、この「聞いてからやろうと思った(=何をしたらいいか決めるのは自分ではない)」スタンスは赤ちゃんがやってきた新生活にもそのまま持ち込まれました。

 

結果、主人に対して私が不満をかなり募らせ、深刻な喧嘩が多々勃発。

産後で私は頭がよく回らなくて言葉が出てこないし、主人は観察して察することができない。

離婚しようと思いました。

そして、離婚したいと主人に伝えたとき、主人は「離婚したいなんて脅しはやめて」と言いました。

全然脅しじゃなくて、本当に離婚したいと思っていることを伝えたところ、

今一度しっかり話し合うことに。

 

私だって、本当は離婚したいわけじゃないから、毎日必死な中で「なぜ、離婚という選択なのか」を言葉にまとめました。

 

「私は、離婚したいと思っている。なぜなら、今、育児や家事で精いっぱいの私に寄り添ってくれないし、何より『自分で気が付こう』という主体性が見られない。

正直、1年後に育児が落ち着いているとは思えないし、育児についていろんな壁にぶち当たる中で、私一人で判断して対応するのはしんどい。

それに加えて、あなたのお世話(育児に関する情報アップデート含め)はとても無理。

むしろあなたは、いったいいつから育児に主体的に関わるつもりなのか?

今、娘の生活リズムを知らなくて、いつから知る予定なのか?

例えば、朝しか娘と会えない毎日を3年くらい続けたとして、そこからいきなり「お父さんの出番だよ!一緒に遊ぼう!」って言うつもり?

娘にとっては、お父さんってママ友さんより知らない人だよ?

あと、娘が幼稚園に通うようになったりしたら、あなたの都合で幼稚園お休みとか簡単にできると思っているの?

これから娘自身の世界も広がっていくのだから、自分のペースで娘と関わるんじゃなくて、娘の成長のペースに父親として自分が合わせないといけないと思うよ。

だから結局、今「父親になる努力を主体的にできない人」とは、この先も家族として接点をもつことができないんじゃないか、

それなら早いところ自分と娘二人の生活を確立した方がいいんじゃないか、と考えている。」

 

…本当はもっと他にも色々主人に伝えましたが、主要な部分はこんな感じです(;'∀')

こんなこと、聞きたくないですよね。私だったら物凄く凹んで再起不能になるかも。

 

でも、主人は偉かったんです。

私の話をじっと聞いてくれて、涙を流してくれて、

「こんなこと言わせてごめんね。そこまで自分が気がつかなくてごめんね。君と娘と家族でいたいから、自分が父親として、家族としてどうあるべきか考えて行動する。」

そう言ってくれました。

 

その後、主人は毎朝6時に私と娘の寝室へ私たちを起こしに来て、

食卓のテーブルを拭き、各部屋のごみをまとめ、食洗器に置いてある食器を片付けたのち、娘のおむつ替えからお世話をスタート。

私は朝食づくり、洗濯、朝一でやるべき会社の仕事を終わらせ、共有すべき事項の整理。

 

生活が180度変わりました。

娘1歳からは、主人は毎週水曜日に会社を休み、娘と二人でデートしています。

主人は今や、100点満点どころか、世界一のパパであり、世界一の旦那さんです。

 

そんな主人に、「昔の自分になんて言いたい?」と聞いてみたことがあります。

主人からの回答は…

 

「休日、自分(旦那)がいると生活リズムを崩されて平日よりしんどい、と言われた時はめちゃショックだった。

だけど、それ以降は誰のための休日を過ごすのか、自分の中で整理しようと頑張ってみた。

それまでは休日はただ休日で、自分は家族のみんなと過ごせれば良いなぁくらいにしか思ってなかった。

でも、娘が楽しく過ごせるための休日なら、娘が楽しく過ごせる場所・オヤツ・お昼ご飯は良いメニューがあるか・

オムツ替えシートはあるか・お昼寝どうするか・帰宅後のお風呂屋夕飯は…

色々計画を立てないといけない事が分かった。

奥さんのための休日なら、自分と娘でデートすべきか、家族で過ごしたいか確認しないとならないと気が付いた。

自分のための休日なら、何時までに帰宅すればお風呂や夕飯の手助けができるのかとか、

むしろ娘が寝てから飲みに行く方が良いかとか考えるようになった。

昔の自分に注意するとするなら『自分はただそこにいれば良い』という考えじゃ、

奥さんにとってはただ飯食ってうんこするマシーンだぞ、って言いたい」

 

どうですか?最後当たりの言葉はちょっとアレだけど、ちゃんと子育てを理解している最高の旦那さんでしょう^^

 

「家族」で育児に向き合えれば、それこそ楽しいことは2倍!大変なことは半分!だと実感しています。

でも、産後ママの心身の状態によっては、なかなかじっくり話し合いができない場合もあると思っています。

今、色々な方のご協力を得て、どうしたらママ達の気持ちや状況をパパ達に嫌味のないように伝えられるか、

至らなくても一生懸命頑張っているパパ達に寄り添えるのか、

イベント企画を詰めています。

 

どうか、この「ワンオペ育児」の時代に

一組でも多くのご家族がチームになれますように

夫婦でともに愛しいお子さんの成長を感じられますように

そういう気持ちを込めながら企画を進めています。

 

一人でも多くの方のお役に立てますように!

スタッフBLOGはじめます♪

代表の佐野です^^

 

実はアメブロでブログを立ち上げておりましたが、

諸々の事情があり、ブログはこちらを更新していきます!

 

通常、メニューなどを記載するページなので変な表示になってしまうかもですが(苦笑)

悪しからず!!!

 

出来るだけ更新していきます♪

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