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親子で学ぶ「性」のこと

親子で学ぶ「性」のこと

「ねぇ、ママ。わたしは(ぼくは)どこから産まれてきたの?」

 

まだまだ赤ちゃんだと思っていた我が子から、こんな質問を受けてビックリしたという方はいませんか?

 

こちらの企画では、毎月テーマに沿ってインスタliveにて

 

お子さんに伝えたい性のことをお話ししています。

 

✔お子さんから質問されたときの最初のお返事

✔どんな言葉で説明したら良いか

✔親御さんが説明しづらい場合の方法(絵本の紹介など)

✔説明する際に、大切にしたいポイントのご紹介

 

こんなことをお話ししています。

 

お子さんは成長するにつ入れて、いろんなことに気が付き、知りたいと思うようになります。

そして「なんで?」と親御さんに何でも質問してくるようになります。

 

  • リンゴが赤いのは、なんで?
  • 雲がお空に浮かんでいるのは、なんで?
  • ママにおっぱいがついているのは、なんで?
  • 赤ちゃんはどこから産まれてくるの?
  • 赤ちゃんはどうやってお腹の中に入るの?

 

小さなお子さんは純粋に色々なことを知りたがります。

「リンゴが赤いのはなんで?」と「赤ちゃんはどうやってお腹に入るの?」を同じ調子で質問してきます。

 

う…えっとね…それはね…

(困ったなぁ…なんて答えよう)

 

お子さんたちは、早い子だと2歳くらいから「なんで?」が始まります。

言葉の発達とともに、「なんで?」と好奇心が旺盛になります。

 

そして、性教育も今では「3歳くらいからはじめましょう」という風潮があります。

お子さんが色んな「なんで?」を聞き始めるときに、

機会をみて「それはね…」とからだのこと、こころのことを教えてあげたいですね。

 

 

また、お子さんに性の事を伝える際に、とても大切な事が3つあります。

●うそをつかない

●ごまかさない

●否定しない

 

小さくっても、もう色んなことが分かり始めています。

性=性行為と大人は認識しがちですが、

お子さんが知りたいのは性行為の事ではありません。

うそをついたり、ごまかしたり、質問自体を否定することなく

本当の事を伝えてあげて

「だからね、あなたのからだも心も大切にしようね」

「そして、他人のからだと心も大切にしようね」

ということを伝えてあげながら

「あなたは、どう思ったの?」

「あなたは、どうしてだと思う?」

そんな風に、親御さんから一方的に伝えるのではなく、

親子でコミュニケーションを楽しみながら、

親子で学んでいこう

そんな会話ができたら良いですね♪