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できる人が、できることを

できる人が、できることを

さのブログ、こちらに移行予定です(^^)

 

コロナウイルスの影響で、3月いっぱいはイベント見送りとしました。

「さぁ!やるぞ!」と思っていた矢先だったので、悔しい気持ちはありました。

ですが、一旦立ち止まる時間が出来たことで、じっくり考える、軌道修正したり、気持ちを引き締め直したりが出来たのは事実です。

早く事態が終息してほしい反面、必要な時間だったなぁと思ったりしています。

  

全国のこども食堂は、皆さんとても苦しい選択を迫られたのではないでしょうか。

ウイルスを媒介させてはならない、という判断で食堂を閉じる選択をしたのに、小学校などが前代未聞の一斉休校…

ひとり親の方々をはじめ、生活に直結する困難な状況が発生しました。

「こんな時こそ、こども食堂の出番なのに…!」

悔しくて悔しくて、という団体さんは少なくないのではないでしょうか。

私だって、まだ駆け出しだけどすごく悔しかった。

これが、何年も継続していらっしゃる団体さんであれば、どれほど悔しかったことか。

  

この非常に難しい状況の中で、各団体さんが確実出来ることを!ということで、フードパントリーなどが臨時で展開されています。

OHANAは極小フードパントリーと言えるのかどうか…佐野夫婦の経営するボデーショップ佐野に、ちょっとした食料品を置いております。

無意味かな…非力すぎるかな…と不安でしたが、今のところ、2組の方が食料品を受け取りにいらっしゃいました。

  

「こんなサポートがあったらいいのに」

を思いついて、実現するチャンスを頂けて、OHANAは今に至ります。

本当にこれからスタートです。

これからたくさんのトライ&エラーを繰り返して、最終的な目標に少しでも近付いて行ければと思っています。

  

きっと挫けそうなこともまたあるだろうし、悔しい思いもまたたくさんすると思います。

ですが、思いついたことを、できる人ができる範囲で精一杯やることの重要性を実感した極小パントリーでしたので、「きっと意味があるはずだ」と心を強く持って、4月から再び走り始めようと思います。

  

私さのは凡人です。

何か特別な力がある訳ではないし、頭だったそんな良くないです。

だから、いつも不安になるし、悩んで、迷って、落ち込むことも少なくないです。

ですが、とにかく今はチャレンジの時!と何回も何回も自分に言い聞かせてやっていきます。

チャレンジして、多くを学んで、そして、より良い企画に磨き上げていこう。

  

一刻も早く事態が終息し、全国のこども食堂がまた、地域の大切な居場所として開催出来ますように。

先人の皆様がいたからこそ、この難しい時期に臨時パントリーが迅速に開催出来たのだと思います。

私たちOHANAのトライ&エラーも、いつか必要な経験として残りますように。

  

目の前の「ひとり」の方を大切に想うこと

今はまだ現れない「必要としているかた」にいつか、出会えると信じること

前に進むのを止めないこと

たまには、立ち止まること

出来ることを精一杯やること

  

精進します。

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